屋根の点検は何年ごと?時期の目安と点検で見るところ【飯塚・筑豊】

屋根点検コラム 2026.10.10

屋根の点検は何年ごと?時期の目安と点検で見るところ

屋根は家の中でいちばん雨や日差しを受ける場所なのに、ふだんは自分で見ることができません。そのため、気づいたときには傷みが進んでいた、ということも多い場所です。

この記事では、屋根の点検をする時期の目安と、点検でどんなところを見るのかをまとめました。

屋根の点検、時期の目安

  • 新築から10年たったら、一度点検を
  • その後は5〜10年ごとが目安
  • 台風・大雨・大きな地震のあとは、年数に関係なく確認を
  • 天井にシミができた、雨樋から水があふれる、などの変化があったとき

定期的に点検しておくと、小さな傷みのうちに直せるので、結果的に修理費をおさえることにつながります。

屋根の種類ごとに見るポイント

スレート屋根(薄い板状の屋根)

色あせ、コケ、ひび割れ、反りがないかを見ます。表面の塗装が傷むと水を吸いやすくなるため、10年前後で塗り替えを考える時期になります。

瓦屋根

瓦そのものは長持ちしますが、瓦のずれや割れ、てっぺん(棟)の部分のしっくいのはがれなどを確認します。

金属屋根(トタン・ガルバリウムなど)

サビや、ネジ・くぎの浮き、つなぎ目のすき間がないかを確認します。

どの屋根でも確認するところ

てっぺんの金属の板(棟板金)の浮き、雨樋のつまりや外れ、アンテナの傾きなども、あわせて見ておきたいポイントです。

点検は「登らない」ドローン調査がおすすめ

人が屋根に上って点検すると、屋根材を踏んで割ってしまうこともあります。ドローンなら屋根に上らずに全体を撮影できるので、屋根を傷めず安全です。写真で見られるので、ご自身でも屋根の状態がよくわかります。

屋根の点検はスギコーポレーションへ

スギコーポレーションでは、飯塚市を中心に筑豊エリアでドローンによる屋根調査を無料で行っています。点検の結果、今すぐ工事が必要ない場合は、そうお伝えします。塗装や修理が必要な場合も、まとめてご相談いただけます。

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