施工事例 2026.11.1
敷地内の通路にある汚水マンホール(排水桝)の受枠・蓋の交換工事を行いました。年数がたって枠にひびや欠けが出ており、このままだと蓋がガタついたり、割れた部分から土砂が入ったり、つまずきの原因にもなるため、新しい部材に交換しています。
古い鋳物の蓋はサビが進み、蓋を外すと受枠の縁にひび割れや欠けが見られました。枠が傷むと蓋がしっかり座らず、車や人が乗ったときにガタついたり、割れが広がったりします。まわりの舗装との間にもすき間ができ、雨水や土が入り込みやすい状態でした。



まわりの舗装をできるだけ傷めないよう、古い受枠と立ち上がり部分を少しずつ割って取り外しました。中の排水管や桝本体を傷つけないよう注意しながら作業し、撤去後は接続部の汚れや破片をきれいに取り除いています。



新しい受枠を差し込み、高さとまわりの舗装との段差を確認しながら固定しました。最後に新しい蓋をのせ、ガタつきがないこと、通路を歩いてもつまずかないことを確認して完了です。


マンホールや排水桝の蓋・枠は、壊れてから気づくことが多い部分です。割れたまま使い続けると、けがや車のタイヤの破損、排水管のつまりにつながることもあります。気になる症状があれば、早めの点検がおすすめです。
スギコーポレーションでは、外壁・屋根の塗装だけでなく、水まわり・排水設備の修理や交換も行っています。戸建て住宅はもちろん、アパートや店舗の駐車場・通路のマンホール交換もお任せください。飯塚市を拠点に、直方市・田川市・嘉麻市など筑豊エリアに対応しています。点検・お見積りは無料です。
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