シロアリ予防は何年ごと?5年が目安になる理由と、注意したい家の特徴

シロアリコラム 2026.10.4

「新築のときにシロアリ予防をしたから大丈夫」と思っていませんか?シロアリ予防の効果には期限があります。この記事では、予防のやり直しが必要な目安と、特に気をつけたい家の特徴をご紹介します。

予防の効果は「おおむね5年」が目安

床下の木材や土にまく予防薬剤は、時間がたつと少しずつ効果が弱くなります。一般的に、効果が続くのは5年ほどと言われています。そのため、多くの業者の保証期間も5年になっています。

新築時の予防も同じで、築5年を過ぎたころが最初の見直しのタイミングです。当社の予防施工も5年保証つきなので、5年ごとの施工をおすすめしています。

こんな家は特に注意

  • 前回の予防から5年以上たっている、または予防した記録がない
  • 床下の風通しが悪く、湿気がこもりやすい(北側、川や田んぼの近く、敷地が低いなど)
  • 家のまわりに古い木材や切り株、段ボールを置いている
  • 浴室や台所など水まわりの床がきしむ
  • ウッドデッキや木の塀が家にくっついている

シロアリは湿った木を好みます。水まわりの近くや、湿気の多い場所から被害が始まることが多いです。

予防の方法は2種類

当社では、お家の状況に合わせて2つの方法から選べます。

  • バリア工法(薬剤散布):床下の木材や土に薬剤をまいて予防します。人やペットにやさしい薬剤を使用します。
  • ベイト工法:家のまわりに専用の容器を設置する方法です。床下に入りにくいお家や、薬剤をまきたくない方におすすめです。

料金は、シロアリがいないお家の予防(薬剤散布)で、25坪(約82㎡)以下105,000円(税込)です。

気になったら、まずは無料の床下調査を

スギコーポレーションでは、飯塚市・田川市・直方市・嘉麻市・宮若市など筑豊全域で、床下のシロアリ調査を無料で行っています。床下にもぐって撮影した写真をお見せしながら、今どんな状態か、対策が必要かどうかを正直にお伝えします。

▶ 筑豊のシロアリ駆除・予防について詳しく見る

お電話:0120-684-557(受付 9:00〜21:00)/LINEで写真を送って相談する

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