秋や冬にシロアリはいない?寒い時期でも床下で活動している理由

シロアリコラム 2026.10.10

羽アリが飛ぶのは春から初夏。そのため「寒くなったらシロアリは大丈夫」と思われがちです。でも実は、シロアリは秋や冬も床下や土の中で活動を続けています。

シロアリは冬眠しない

シロアリは、外の気温が下がっても、土の中や床下などの温度が安定した場所で生活しています。特に暖房で暖まった家の床下は、冬でもシロアリにとって過ごしやすい環境です。活動は少しゆるやかになりますが、木を食べる被害はゆっくりと進みます。

秋冬に気づきやすいサイン

  • 床を歩くと、ふわふわ沈む・きしむ場所がある
  • 家の基礎や束石に、土でできた細いトンネル(蟻道)がある
  • 柱や敷居をたたくと、空洞のような軽い音がする
  • 浴室や台所まわりの床がやわらかい

秋冬は点検にちょうどいい時期

春の羽アリの時期は調査の依頼が集中します。秋冬のうちに床下を点検しておけば、落ち着いて対策を考えられます。また、前回の予防から5年近くたっている場合は、薬剤の効果が切れる前に予防し直すのがおすすめです。

気になったら、まずは無料の床下調査を

スギコーポレーションでは、飯塚市・田川市・直方市・嘉麻市・宮若市など筑豊全域で、床下のシロアリ調査を無料で行っています。床下にもぐって撮影した写真をお見せしながら、今どんな状態か、対策が必要かどうかを正直にお伝えします。予防(薬剤散布)は25坪以下105,000円(税込)、5年保証付きです。

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お電話:0120-684-557(受付 9:00〜21:00)/LINEで写真を送って相談する

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