秋の草刈りで来年がラクになる?種が落ちる前に刈る理由

草刈りコラム 2026.10.7

夏の草刈りが終わって、ひと安心していませんか?実は秋の草刈りは、翌年の雑草を減らすためにとても大事です。この記事では、その理由と冬前にやっておきたいことをまとめました。

秋は雑草が「種」をつける時期

夏に伸びた雑草の多くは、秋に花を咲かせて種をつけます。この種が地面に落ちると、翌年の春から夏にかけて一気に芽を出します。種が落ちる前に刈ってしまえば、来年生える草の量を減らせます。

秋に草刈りをするメリット

  • 種の量が減り、翌年の草刈りがラクになる
  • 夏より涼しく、作業がしやすい
  • 枯れ草が残らないので、冬場の火の不始末や害虫のすみかを防げる
  • 空き地や空き家の見た目がよくなり、ご近所への印象もよくなる

冬前にやっておきたいこと

  1. 背の高い草を刈って、種をつけた穂を残さない
  2. 家の外壁に草やつるがくっついていないか確認する
  3. 枯れた枝や倒れそうな木がないか見ておく

草や枯れ枝が家に接していると、湿気がこもったり、シロアリなどの虫が寄りやすくなったりします。家まわりは風通しをよくしておきましょう。

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