外壁のひび割れ、どこまで大丈夫?細いひびと要注意のひびの見分け方

塗装コラム 2026.10.12

外壁にひび割れを見つけると心配になりますよね。ひび割れには、すぐに大きな問題にはならないものと、早めの補修が必要なものがあります。

ヘアクラック(髪の毛ほどの細いひび)

幅0.3mm未満の細いひびは「ヘアクラック」と呼ばれます。主に塗膜の表面が乾燥や温度変化で縮んでできるもので、すぐに雨漏りにつながることは少ないです。ただし、数が増えてきたら塗膜が弱ってきているサインです。

構造クラック(幅の広いひび)

幅0.3mm以上、または深さのあるひびは「構造クラック」と呼ばれ、注意が必要です。

  • ひびの中に雨水が入りやすい
  • モルタル外壁の場合、中の下地や柱を傷める原因になる
  • 放っておくと広がっていくことがある

かんたんな見分け方

名刺やクレジットカードなど、厚みのあるカードの角をひびに当ててみてください。カードの角がすっと入るようなら、幅の広いひびの可能性があります。また、窓の角から斜めに伸びるひびや、基礎のひびも一度専門業者に見てもらうと安心です。

補修の方法

細いひびは、塗装のときに下塗り材で埋めることができます。幅の広いひびは、ひびをV字やU字にけずってからシーリング材などを詰めて補修し、その上から塗装します。どちらも、塗装前の下地補修として行うのが一般的です。

外壁・屋根のことは、まずは無料点検を

スギコーポレーションでは、飯塚市・田川市・直方市・嘉麻市・宮若市など筑豊全域で、外壁の点検と、ドローンでの屋根調査を無料で行っています。写真をお見せしながら、今すぐ必要な工事かどうかを正直にお伝えします。

▶ 筑豊の外壁塗装・屋根塗装について詳しく見る

お電話:0120-684-557(受付 9:00〜21:00)/LINEで写真を送って相談する

関連記事

塗装コラム

外壁の目地(シーリング)のひび割れは要注意。打ち替えと増し打ちの違い

2026.10.11

塗装コラム

秋は外壁塗装に向いている?季節ごとのメリットと注意点

2026.10.6

塗装コラム

屋根に登らないドローン調査とは?メリットと調査の流れ

2026.10.3

塗装コラム

外壁塗装はどんな流れで進む?足場から完成までの工程をやさしく解説

2026.10.8