【飯塚市相田】I様邸 エコキュート交換(パナソニック→日立・容量アップ)|施工事例

エコキュートコラム 2026.10.12

交換後の日立製エコキュート。貯湯タンクとヒートポンプ(飯塚市相田)

飯塚市相田(あいた)のI様邸で、エコキュートの交換工事を行いました。約10年お使いのパナソニック製エコキュートから水漏れが起きたため、日立製のエコキュートに交換。ご家族の使い方にあわせて、以前より大きい容量のタイプにサイズアップしています。工事は半日で完了しました。

工事の概要

施工場所 福岡県飯塚市相田
建物 戸建て住宅
工事内容 エコキュート交換(既存機の撤去・処分、新規設置、配管・電気の接続)
交換前 パナソニック製エコキュート(約10年使用)
交換後 日立製エコキュート(容量をサイズアップ)
交換のきっかけ 本体からの水漏れ
工事時間 半日

交換のきっかけは「水漏れ」

エコキュートの寿命は、一般的に10〜15年といわれています。I様のエコキュートも使い始めて10年前後で、本体からの水漏れが起きていました。

水漏れは、お湯が使えなくなる前ぶれであることが多く、放っておくと足元の地面や基礎を傷めることもあります。10年前後のエコキュートで水漏れが起きた場合は、修理より交換のほうが結果的に安くすむことも少なくありません。

施工の流れ

1. 古いエコキュートの撤去

古いエコキュートの貯湯タンクとヒートポンプ(室外機)を取り外し、搬出しました。撤去した機械の処分もあわせて行っています。

古いエコキュートを撤去したあとの基礎と配管(飯塚市相田)

2. 新しいエコキュートの設置・接続

基礎の上に新しい貯湯タンクとヒートポンプを据え付け、給水・給湯の配管と電気配線を接続しました。試運転でお湯がしっかり出ることを確認して完了です。

施工後

日立製の新しいエコキュートに交換しました。容量が大きくなったので、お湯切れの心配も少なくなります。

交換後の日立製エコキュート。貯湯タンクとヒートポンプ(飯塚市相田)

担当より

エコキュートは毎日使う設備なので、急に壊れると生活への影響が大きくなります。水漏れやお湯がぬるいなどの症状が出たら、早めにご相談ください。交換のときは、ご家族の人数やお湯の使い方をお聞きして、ちょうどいい容量をご提案します。

▶ エコキュートの寿命は何年?交換のサインと「修理か交換か」の判断目安

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