雨の日でも外壁塗装はできる?工事が止まる天気と乾燥時間の目安

塗装コラム 2026.10.20

「工事期間中に雨が続いたらどうなるの?」と心配される方も多いです。結論からいうと、雨の日は塗装をしないのが基本です。

雨の日に塗らない理由

  • 塗料に雨水が混ざると、うすまって本来の性能が出ない
  • ぬれた外壁に塗ると、塗料がしっかりくっつかず、はがれやすくなる
  • 塗ったばかりの面に雨が当たると、ムラや雨だれの跡が残る

雨以外にも気をつける天気

  • 気温5℃以下:塗料が乾きにくい
  • 湿度85%以上:乾燥不良の原因になる
  • 強風:ほこりが付いたり、塗料が飛んだりする
  • 朝露・霜:外壁がぬれている間は塗らない

雨の日にできる作業もある

雨の日は塗装は休みますが、天気や場所によっては、足場の点検や細かな準備ができることもあります。また、高圧洗浄は雨の日でもできる場合があります。

乾燥時間も大切です

下塗り・中塗り・上塗りの間には、それぞれ乾燥時間が必要です。急いで重ね塗りをすると、仕上がりや耐久性に影響します。雨で工期がのびるのは、きちんと品質を守っている証拠でもあります。

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