新築でもシロアリ対策は必要?新築時の防蟻処理が切れる時期

シロアリコラム 2026.10.31

「新しい家だからシロアリは大丈夫」と思っていませんか?実は、新築時のシロアリ対策には「期限」があることが多いです。

新築時の防蟻処理とは

多くの新築住宅では、建てるときに土台や柱の下の部分などに、シロアリを防ぐための薬剤処理(防蟻処理)がされています。この薬剤の効果は、一般的に5年ほどで弱まっていきます。

築5年を過ぎたら考えたいこと

  • 新築時の保証書や書類で、防蟻処理の保証期間を確認する
  • 保証が切れる前に、床下の点検を受ける
  • 必要に応じて、予防の薬剤散布やベイト工法を検討する

新しい家ならではの注意点

  • 基礎断熱の家:基礎の断熱材の中をシロアリが通ることがあり、外から見つけにくい場合があります。
  • ウッドデッキ:家にくっついたウッドデッキから、シロアリが家に入ることがあります。
  • 外構工事:花壇や土を基礎に高く盛ると、シロアリが基礎の上に上がりやすくなります。

予防は「被害が出る前」が一番安い

シロアリの被害が出てからの駆除や修理は、予防よりも費用がかかります。築5年、10年といった節目に床下を点検し、予防をし直すのがおすすめです。

気になったら、まずは無料の床下調査を

スギコーポレーションでは、飯塚市・田川市・直方市・嘉麻市・宮若市など筑豊全域で、床下のシロアリ調査を無料で行っています。床下にもぐって撮影した写真をお見せしながら、今どんな状態か、対策が必要かどうかを正直にお伝えします。予防(薬剤散布)は25坪以下105,000円(税込)、5年保証付きです。

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お電話:0120-684-557(受付 9:00〜21:00)/LINEで写真を送って相談する

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