アンテナコラム 2026.11.6
ケーブルテレビや光回線のテレビサービスに切り替えたあと、屋根の上に古いアンテナが残ったままになっていませんか?「使っていないけど、特に困っていないから」とそのままにしているお宅は意外と多いです。
ですが、使っていないアンテナを放置しておくと、思わぬトラブルにつながることがあります。この記事では、古いアンテナを撤去したほうがいい理由と、撤去のタイミングについてお伝えします。
アンテナは屋根の上で何年も雨風にさらされています。支柱や支えのワイヤーが錆びて弱くなると、強風で倒れたり、落下したりすることがあります。倒れたアンテナが屋根材を傷つけたり、ご近所の家や車に当たってしまったりすると大変です。
アンテナが傾いて屋根に当たり続けたり、支えのワイヤーを固定している部分から雨水が入ったりすると、屋根の傷みや雨漏りにつながることもあります。
錆びたアンテナや傾いたアンテナは、家の外観の印象を下げてしまいます。
特に外壁や屋根の工事のときは、足場を組んだり屋根に上ったりするタイミングなので、あわせてアンテナの撤去をすると効率的です。
スギコーポレーションでは、飯塚市を中心に筑豊エリアでアンテナの撤去を承っています。撤去したあとの屋根の補修や点検、外壁塗装・屋根の塗装も、同じ窓口でまとめてご相談いただけます。
「うちのアンテナ、撤去したほうがいい?」という段階でも大丈夫です。現地調査・お見積りは無料ですので、お気軽にお問い合わせください。