アンテナコラム 2026.11.5
台風や強い風が吹いたあと、「急にテレビが映らなくなった」「一部のチャンネルだけ映らない」というご相談が増えます。屋根の上のアンテナは風の影響をまともに受けるため、向きがずれたり、傾いたり、配線が傷んだりすることがあるんです。
この記事では、業者を呼ぶ前にご自身で確認できるポイントと、アンテナの点検・修理が必要なケースをわかりやすくまとめました。
「E201」「E202」などのエラーが表示されている場合は、電波がうまく届いていないサインです。テレビ本体の故障ではなく、アンテナや配線側に原因があることが多いです。
1台だけ映らない場合は、そのテレビの配線(壁の端子とテレビをつなぐケーブル)の抜けや緩みが原因のこともあります。一度ケーブルを差し直してみてください。家中のテレビが映らない場合は、アンテナやブースターに原因がある可能性が高くなります。
一時的な不具合であれば、テレビの電源プラグを抜いて数分おき、差し直すだけで直ることもあります。
傾いたアンテナをそのままにしておくと、次の強風で倒れて屋根を傷めたり、落下したりするおそれもあります。早めの点検がおすすめです。
アンテナが傾いているのが見えても、ご自身で屋根に上って直そうとするのは大変危険です。屋根の上は想像以上に滑りやすく、転落事故につながります。屋根の上の作業は、必ず業者にお任せください。
スギコーポレーションでは、飯塚市を中心に筑豊エリアでアンテナの修理・向き調整・交換・撤去を承っています。アンテナを外したあとの屋根の補修や点検も、同じ窓口でまとめてご相談いただけます。
現地調査・お見積りは無料です。「アンテナが原因かどうかわからない」という段階でも、お気軽にご相談ください。