外壁・屋根塗装 2026.11.1
飯塚市・筑豊エリアを中心に、外壁塗装・屋根工事・住まいのメンテナンスを行っている株式会社スギコーポレーションです。
今回は大野城市の戸建住宅で行った外壁塗装工事の様子を、施工前から完成まで工程ごとにご紹介します。
サイディングの柄や風合いを残したまま保護できるクリヤー塗装で仕上げ、階段まわりの外塀も明るいグリーンに塗り替えました。
■ 工事概要
| 施工場所 | 福岡県大野城市 |
|---|---|
| 工事内容 | 外壁クリヤー塗装工事・外塀塗装工事 |
| 施工箇所 | 外壁(クリヤー2回塗り)・軒天・樋・破風・シャッターボックス・外塀(3回塗り)/シーリング打ち替え(外壁目地・サッシまわり)・バルコニー防水・下地補修 |




外壁・外塀・軒天・バルコニー床などに付いた汚れやカビ、古い塗膜の粉を高圧洗浄で洗い流しました。塗料をしっかり密着させるための大切な下準備です。


窓や設備機器をビニールとテープで保護したうえで、基礎まわりの欠けや段差を補修材で整えました。


外壁の目地は、古いシーリングをすべて撤去してからプライマーを塗り、新しいシーリング材を充填しています。サッシ(窓枠)まわりにも充填し、雨水の侵入を防ぎます。
クリヤー塗装は外壁の色を塗りつぶさないため、目地のシーリングがきれいに仕上がっているかどうかが見た目に直結します。


サイディングのレンガ調の柄を活かすため、透明なクリヤー塗料で2回塗りしました。今の外観はそのままに、紫外線や雨から外壁を守ります。


玄関ポーチの軒天、樋・破風、シャッターボックスなどの付帯部もあわせて塗装しました。鉄部はケレン(サビ落とし・目荒らし)を行ってから塗っています。




バルコニー床の防水層に下塗り・上塗りを行い、防水性能を回復させました。


階段まわりの外塀は、下塗り・上塗り・上塗り2回目の3回塗りで仕上げました。


足場を解体する前に全体を点検し、細かな塗り残しやはみ出しをテープで印をつけて手直ししてから完了としています。


工事完了後の仕上がりです。外壁はサイディングの柄をそのまま残しつつ、表面にツヤが戻りました。




外壁は柄を活かしたクリヤー塗装、外塀は明るいグリーンへの塗り替えで、お住まいまわり全体がすっきりとした印象になりました。
サイディングの外壁は、柄やデザインが気に入っている場合、色を塗りつぶさないクリヤー塗装を選ぶことができます。ただし、外壁の傷みが進む前に行う必要があり、目地のシーリング打ち替えとセットで行うのが基本です。「うちの外壁はクリヤー塗装できる?」という方も、お気軽にご相談ください。
大野城市・福岡県内の外壁塗装はスギコーポレーションへ
「うちの外壁もそろそろ?」と気になったら、まずはお気軽にご相談ください。
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