外壁・屋根塗装 2026.11.1
北九州市八幡西区永犬丸南町のO様邸にて、外壁塗装・屋根塗装・屋根一部修繕工事を行いました。
まずドローンで建物を調査したところ、屋根材(スレート)の割れを発見。保険申請を行い、保険金が下りたうえで屋根を修繕し、その後に外壁・屋根の塗装を行いました。
今回の工事の流れ
ドローンで物件調査 → 屋根の割れを発見 → 保険申請 → 保険金で屋根を修繕 → 外壁・屋根塗装
| 施工場所 | 福岡県北九州市八幡西区永犬丸南町 |
|---|---|
| 建物 | 戸建住宅(2階建て・スレート屋根・窯業系サイディング) |
| 施工内容 | 屋根一部修繕(保険申請対応)/外壁塗装(2トーン)/屋根塗装/シーリング打ち替え/軒天塗装/付帯部塗装 |
| 施工時期 | 2025年2月〜3月 |
▼ BEFORE(外壁)

▼ AFTER(外壁)

▼ BEFORE(屋根)

▼ AFTER(屋根)

まずはドローンで物件を調査。赤枠の部分でスレートが割れて欠け落ち、下地が見えている状態でした。このままでは雨漏りにつながるため、写真をもとに保険申請を行い、保険金が下りたうえで新しいスレートに差し替えて修繕しました。修繕後、続けて塗装工事に入っています。



屋根・外壁に付着したコケやカビ、汚れを高圧洗浄でしっかり落とします。ここを丁寧に行うことで塗料の密着が良くなり、長持ちする仕上がりになります。


サイディングの目地シーリングは、古いシーリングをすべて撤去してから新しく打ち直す「打ち替え」で施工。養生テープ → プライマー(接着剤)→ シーリング充填 → ヘラ押さえの手順で、すき間なく仕上げます。




軒天はケレン(下地調整)で汚れや浮きを落としてから塗装。明るい色に塗り替えることで、建物全体がすっきりした印象になります。



スレートのひび割れは補修材で埋めてから塗装。棟板金もケレン後に錆止めを塗り、屋根材の重なり部分にはタスペーサーを挿入して雨水の逃げ道を確保(縁切り)しました。その後、屋根全体を塗り重ねて仕上げています。





外壁は下塗り・中塗り・上塗りの3回塗り。今回は1階と2階で色を塗り分け、上はホワイト系、下はグレー系の2トーンで落ち着きのある外観に仕上げました。



O様、このたびはスギコーポレーションにご依頼いただき、誠にありがとうございました。
ドローン調査で見つかった屋根の割れを保険で修繕し、そのうえで外壁・屋根の塗り替えまで行えたので、雨漏りの心配もなく安心してお過ごしいただけると思います。今後も気になることがあれば、いつでもお気軽にご相談ください。
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ドローンによる屋根点検・お見積りは無料です。台風や強風などによる屋根の破損は、保険の対象になる場合もありますので、あわせてご相談ください。