屋根点検コラム 2026.10.17
「近くで工事をしていたら、お宅の屋根が壊れているのが見えました」「無料で点検しますよ」――。突然こんなふうに声をかけられて、不安になった経験はありませんか?
もちろん親切で声をかけてくれる業者もいますが、中には不安をあおって、その場で高額な契約を結ばせようとするケースもあります。この記事では、慌てないための対処法をまとめました。
「今日だけ」「今決めれば安くなる」と言われても、その場で決める必要はありません。家族にも相談して、落ち着いて考えましょう。
点検のつもりで上らせた結果、屋根材が割れてしまうこともあります。
写真を見せられた場合は、本当にご自宅の屋根なのか、まわりの景色などで確かめましょう。
別の業者にも点検や見積もりを頼んで、内容と金額を比べることが大切です。
訪問販売で契約した場合、契約書面を受け取った日から8日以内であれば、書面などで契約を取り消せる「クーリングオフ」ができる場合があります。困ったときは、消費者ホットライン(188)に相談してみてください。
「本当に屋根が壊れているのか知りたい」というときは、スギコーポレーションのドローン屋根調査をご利用ください。屋根に上らずに全体を撮影し、写真をお見せしながら状態をご説明します。調査は無料で、今すぐ工事が必要ない場合は、そうお伝えします。
点検の時期の目安については「屋根の点検は何年ごと?時期の目安と点検で見るところ」もご覧ください。