シロアリ対策の「ベイト工法」と「薬剤散布」はどう違う?選び方のポイント

シロアリコラム 2026.10.18

シロアリ対策には、大きく分けて「薬剤散布(バリア工法)」と「ベイト工法」の2つの方法があります。どちらが良いかは、お家の状況によって変わります。

薬剤散布(バリア工法)

床下にもぐり、柱や土台などの木材と、床下の土に薬剤をまいて、シロアリが入れないようにする方法です。

  • 良いところ:施工後すぐに効果が出る。床下全体をしっかり守れる。
  • 注意点:床下に人が入れる高さが必要。

当社では、人やペットにやさしい薬剤を使用しています。

ベイト工法

家のまわりの地面に、シロアリが好むエサ(ベイト剤)を入れた容器を設置する方法です。エサを食べたシロアリが巣に持ち帰ることで、巣ごと退治することをめざします。

  • 良いところ:床下に入らなくても施工できる。薬剤をまかないので、においが気になる方にも。
  • 注意点:効果が出るまでに時間がかかる。定期的な点検が必要。

どちらを選べばいい?

  • 床下に入れる、早く確実に予防したい → 薬剤散布
  • 床下が低くて入れない、薬剤をまきたくない → ベイト工法

実際には、床下の高さや湿気、シロアリがいるかどうかを見てから決めるのが確実です。

気になったら、まずは無料の床下調査を

スギコーポレーションでは、飯塚市・田川市・直方市・嘉麻市・宮若市など筑豊全域で、床下のシロアリ調査を無料で行っています。床下にもぐって撮影した写真をお見せしながら、今どんな状態か、対策が必要かどうかを正直にお伝えします。予防(薬剤散布)は25坪以下105,000円(税込)、5年保証付きです。

▶ 筑豊のシロアリ駆除・予防について詳しく見る

お電話:0120-684-557(受付 9:00〜21:00)/LINEで写真を送って相談する

関連記事

シロアリコラム

羽アリが出たらどうする?シロアリとクロアリの見分け方と、やってはいけないこと

2026.10.4

シロアリコラム

シロアリ予防は何年ごと?5年が目安になる理由と、注意したい家の特徴

2026.10.4

シロアリコラム

シロアリ予防の費用はいくら?25坪で10.5万円(税込)の内容と、駆除が必要な場合

2026.10.4

シロアリコラム

【飯塚市・那珂川市・福岡市】シロアリ防除工事の施工事例4件|床下の薬剤散布と土間注入

2026.10.12