雨漏りコラム 2026.10.17
強い風や大雨のあとは、目に見えないところで家が傷んでいることがあります。その場では気づかなくても、次の雨で雨漏りが始まる、ということも少なくありません。
この記事では、台風や大雨のあとに地上から確認できるポイントと、家の中で見ておきたい場所をまとめました。
天井のシミについては「天井のシミは雨漏り?原因の見分け方と放っておくリスク」で詳しく紹介しています。
台風のあとの屋根は、ずれた瓦や濡れた屋根材でとても滑りやすくなっています。ご自身で上って確認するのは絶対にやめてください。
台風や大雨のあとは、「近くで工事をしていたら、お宅の屋根が壊れているのが見えた」と突然訪ねてくる業者が増えることがあります。その場で契約を急がされても、すぐに決めないようにしましょう。詳しくは「訪問業者に「屋根が壊れている」と言われたら?」をご覧ください。
スギコーポレーションでは、ドローンで屋根全体を撮影し、写真をお見せしながら状態をご説明しています。人が屋根に上らないので安全で、調査は無料です。傷みが見つかった場合は、雨漏り修理や屋根の補修もまとめてご相談いただけます。