台風・大雨のあとに確認したい屋根と外壁のポイント【飯塚・筑豊】

雨漏りコラム 2026.10.17

台風・大雨のあとに確認したい屋根と外壁のポイント

強い風や大雨のあとは、目に見えないところで家が傷んでいることがあります。その場では気づかなくても、次の雨で雨漏りが始まる、ということも少なくありません。

この記事では、台風や大雨のあとに地上から確認できるポイントと、家の中で見ておきたい場所をまとめました。

外から確認したいポイント

屋根

  • 瓦やスレートがずれている・割れている・なくなっている
  • 屋根のてっぺん(棟)の金属の板が浮いている・めくれている
  • 庭や家のまわりに、屋根材のかけらが落ちている

雨樋

  • 雨樋が外れている・傾いている・割れている
  • 落ち葉や泥がつまって、雨水があふれた跡がある

外壁・ベランダ

  • 外壁にひび割れができている
  • 窓まわりやつなぎ目(シーリング)が切れている
  • ベランダの排水口に落ち葉やゴミがつまっている

家の中で確認したいポイント

  • 天井や壁にシミができていないか
  • 窓のまわりのクロス(壁紙)がはがれたり、浮いたりしていないか
  • 押し入れやクローゼットの中がしめっぽくないか

天井のシミについては「天井のシミは雨漏り?原因の見分け方と放っておくリスク」で詳しく紹介しています。

【注意】屋根には上らないでください

台風のあとの屋根は、ずれた瓦や濡れた屋根材でとても滑りやすくなっています。ご自身で上って確認するのは絶対にやめてください。

突然の訪問業者にも気をつけて

台風や大雨のあとは、「近くで工事をしていたら、お宅の屋根が壊れているのが見えた」と突然訪ねてくる業者が増えることがあります。その場で契約を急がされても、すぐに決めないようにしましょう。詳しくは「訪問業者に「屋根が壊れている」と言われたら?」をご覧ください。

屋根の状態は、ドローンで無料チェック

スギコーポレーションでは、ドローンで屋根全体を撮影し、写真をお見せしながら状態をご説明しています。人が屋根に上らないので安全で、調査は無料です。傷みが見つかった場合は、雨漏り修理や屋根の補修もまとめてご相談いただけます。

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